刺絡FB

皮膚刺絡のやり方と道具の使い方をご紹介します
がんこな肩こり、背中のはりやコリ
がんこな腰痛
取れない疲れ
など、ごう鍼治療ではなかなか手ごわい症状に対応します



治療が効いていない、効いた気がしない
また、何度受けても疲れが抜けない、鍼灸したらよけいにしんどくなった
と言われたことはありませんか?

私自身が鍼灸を受けると表面だけ緩んだ感じがして体の中心部が重たくて
よけいにしんどさを明確に感じることがよくあります

これは皮膚を標的に軽い治療を受けた場合によくある反応で
身体の中まで動かない患者さんによく起こります

このような場合に刺絡は劇的に有効です
腹の中から動く
背骨が細くなった感じがする
身体が軽くなった感じがする
ごう鍼治療とまた違った術後の感想を持たれると思います

刺絡は日本鍼灸の代表的な技術です
西洋のwet cuppingや中国の瀉血療法とも違います
今、みなさんがされている治療に刺絡をプラス!
刺絡を取り入れてみませんか?